ライアーと歌のコンサート@熊本 守ろう・巨石文化と森と水

 熊本ツアーの続きです。5/1日、ケルト暦で光の半年が始まる日。
ライアーと歌のコンサートをペトログリフ研究家の武内一忠先生を中心にNPO法人「守ろう・巨石文化と森と水」のみなさんが主催して下さり、盛況に終わりました。ありがとうございました。巨石文化のサイトでレポートも上げて下さっています。
この日も巨石メンバーの皆さんがお花の精霊に溢れた それはそれは美しい空間を創って下さいました🥀🌿🌷
会場フェリシアさんの美味しいランチ後、ケルトの神官ドルイド姿の武内先生のご登場に会場内は大歓声✨巨石フィールドワークの時の先生もかっこいいですがドルイドお姿も私のおしです✨
その後、昨年も世界水まつりで司会をして下さったフリーアナウンサーの風戸南陽子さんによるケルトの詩の朗読も本当に素晴らしかったです✨
とりわけ、こちらの詩の一文が心に響きました。絵本作家・詩人である葉祥明美術館の葉山館長(葉山 祥明氏)創作されたケルト讃歌より
「ただひたすら地平線に向かって歩き続ける ケルトの民は決して流浪の民ではない 自然と共に生きる 旅人なのだ」
何か自分の心の奥底には、帰る場所がないような流浪の彷徨う寂しさが常にあるけど、こうして自然と共に生きる仲間がいると思うと心強いです✨
事前にラジオにもお声かけくださり、風戸さんの敬愛される小泉八雲のお話でも盛り上がりました。
コンサートは旅したケルト文化圏のスペインのガリシアやアイルランドの風景や巨石遺跡などのスライドも交えながら、ケルト神話や妖精.人魚伝説の歌、星の巡礼の歌などライアーや打楽器の調べと共にお届けしました。
私にはじめてライアーを教授してくださった日本のライアー奏者の第一人者の池末みゆき先生がなんとおいでくださり、、10年以上ぶりの再会に感激。。当時私はどん底苦しみの中にいてライアーの響きに救われた時期で、みゆき先生がレッスンされていたAkasha Miyukiさんの京田辺の癒しの森での想い出も蘇り、、目頭が熱くなりました。
翌日は武内先生に熊襲ケルト、物部氏の地へご案内頂きました🙏
昨年、「世界水まつり in 阿蘇」の翌日にご案内頂いた熊本の拝み石山や押戸石山遺跡も含めて、そしてお聞きした太古の海洋民族(ラピュタ)のお話を通じて、自分がなぜか導かれるケルトや縄文の土地、巨石や磐座、水や海辺や星の聖地に赴くのか、おぼろげながら少しずつ、こたえあわせのような紐解き、自分のルーツを遡り巡るような感覚。
私は言語化が苦手なので詳しくは武内先生のご著書や各地での講演会やフィールドワーク、Toland VlogさんのYouTubeなどでぜひ体感してください✨
武内一忠先生のご著書【もう隠せない真実の歴史】に続き今年の4月に出た【新刊【盃状穴】をいま、読みふけっております。https://www.amazon.co.jp/%E7%9B%83%E7%8A%B6…/dp/4867423580
武内先生の探求心、まっすぐな情熱と底なしの知識や智慧、そして純真な子供のような遊び心が本当に素敵です。
そんな先生を慕うおもてなし精神にに溢れたお仲間の方々、お集まりの皆さまも心美しい人たちばかりで感動でした。。
この星の未来に向けて私なりに、少しでも貢献できることを音楽を通して、これからもやっていきたいです。
あたたかなひととき、本当にありがとうございました🙏
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