「熊野古道とサンティアゴ巡礼道 ― 巡礼道の風景と心」東京スペイン大使館にて

最近はライブ報告は主にFacebook やInstagramですが…
ブログでもなるべく綴っていこうと思います。
2026年1月21日 東京・スペイン大使館で開催された写真展
「熊野古道とサンティアゴ巡礼道 ― 巡礼道の風景と心」開会式にて、
hataoさん、上原奈未さん、上沼健二さんの
熊野チームでガリシアの歌やダンス曲を演奏させていただきました。
hataoさんの住む和歌山県田辺市と
サンティアゴ.デ.コンポステーラ市の共通巡礼10周年記念式典で
このメンバーて演奏させていただいた際に
「次はぜひ大使館で」とお声かけくださった
フェルナンド文化参事官をはじめ、世界遺産熊野本宮館の安井館長、
とりいの店の鳥居さん、和歌山県、田辺市の皆さま ほか、、
そして熊野の神々さま…心から感謝しています🙏
ミゲル公使がレセプションの最後に
私たちの音楽に合わせてガリシアのダンスを踊リはじめてくださった瞬間、
空気がふっと変わって
スペインにいるような気持ちになりました✨
一枚一枚の写真から伝わってくる
ガリシアの光や自然、
大聖堂や修道院
カミーノを歩いた日の記憶、
そして熊野三山、
熊野古道の祈りの風景
懐かしい風景もあれば、
まだ知らない道もある。
何度も通って
よく知っている場所もある。
写真の中で、
また、出会い直しているような
不思議な感覚で、、
胸がキュンとなりました..
巡礼の道も、音楽も写真も国境を越えて人の心と心を
結んでくれる。
来年の2027年Xacobeo シャコベオ 聖年に向けて
ガリシアの尊敬する音楽家との
ガリシアと日本の音楽交流コンサートに向けて
扉が開いた日
あせらず ゆっくりいこう
写真の一部は
撮影: 泉山美代子さま
提供: 熊野古道女子部の皆さま
ありがとうございました
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