吉田文夫さんを偲んで

喪失感でぼんやりしてしまう日々。

先週、私も参加させて頂いた、関西のアイリッシュ/ケルト音楽コンピレーションCD 【ケルトシットルケ】のプロデューサーであり、また、ケルト音楽ユニット「マスカーズ」でも7年間メンバーとしてご一緒させて頂いた、ボタンアコーディオン奏者の吉田文夫さんが、天国へ旅立たれました。

訃報を聞いた日は涙がずっと止まらず、、

まだ吉田さんの存在を感じたくて、全部の会を長年聴き込んだ、吉田文夫さんがパーソナリティを務めていらしたケルト音楽のネットラジオ【ケルトリップ.ラジオ】をまた聴いてる。

http://www.beatshop.co.jp/glen_music/radio.html

アイルランド音楽界の大先輩、レジェンドとの思い出が走馬燈のように。。

今はまだあまり言葉にできない。。

ほんとにほんとに有り難うございました。
長い闘病生活、めちゃしんどかったですよね。。最期に電話でお話してくれた約束、わすれません。

天界からもケルトリッブラジオ配信してくださいね。第147回、首を長くして待ってますよ

またあちらの世界で再び
吉田さんとスロンチャ🍻できること

そして一緒に演奏したり歌ったりさせて頂けるのを心待ちにしてます。

吉田さん20代の頃のスコットランド、ヘブリディーズ諸島のスカイ島でのショットを前に送ってくれた。私も旅した大好きな民謡の宝庫の島。

吉田文夫さんは熱い情熱を内に秘めた、孤高の旅人音楽家だったように思います。

スポンサーリンク