【中止になりました】6/27日 山燈花 紫陽花ランチコンサートとYouTube「いつも何度でも」千と千尋の神隠しより

※残念ながらこちらのコンサートは 延期になりましたが
同じ日に違う場所で開催準備を進めております。
詳細きまりしだい アップいたします!(5/30)
好評につき今年は 6月27(日)紫陽花の季節に開催が決定しました。
今回も星彩天描曼陀羅作家の Arcier(アーシャ)さんの点描曼荼羅とのコラボレーション、
そして幾度となく共演させて頂いている 飛鳥在住のピアニスト渡会光晴さんと♪

以下 主催のAmitara「アミターラ」さんのイベントページより
抜粋させて頂きます
☆☆☆
金剛山のふもと 千早赤阪村
山を守り育て、川魚を育て暮らした先代当主が、ご自身の広大な敷地にシャクナゲやアジサイを植え、40年もの歳月を経て四季折々の風情が楽しめる美しい隠れ里を創りあげてこられました。
いつしか、そのことを伝え聞いた人々が少しづつ訪れるようになり、開かれたレストラン、それがゆるりの里『山燈花』です。
紅葉燃ゆる昨年11月に旅するsinger ケルトの歌姫 高野陽子さんのランチコンサートを開催し、好評を博しました。
今回は光の素粒子のような響きを奏でるピアニストの渡会光晴さんにもご参加いただき、山燈花でのベストシーズンとなる紫陽花が咲き誇る6月に開催いたします。
(2005年日本経済新聞の
「あじさいの名所を見るなら」で西日本第4位に選ばれました。)
Arcierの点描曼荼羅も展示。
渡会光晴さんと高野陽子さんとのコラボレーションもあります。
ランチはお抹茶から始まる蕎麦会席。
大の蕎麦好きが高じて当主自ら手打ちされるこだわりの蕎麦は絶品です。メインディッシュは育てられた鱒を丸ごと使った一品。
ランチコンサートが終了した後は、ぜひ広大な敷地を散策されて数々の咲き乱れる紫陽花を楽しまれてください。花の妖精たちとの出会いもあるかもしれませんね。
【 日時】
2021年6月27日(日)11時30分〜14時30分(開場は11時)
【会場】
山燈花 〒585−0052
大阪府南河内郡千早赤阪村中津原381
TEL0721-72-7227 http://santouka.jp/index.php
【 参加費 】 6000円 (事前振込制)
【 お申込み 】
緊急事態宣言解除の見通しがつき次第、追ってお知らせします。
【お問合せ】主催 Amitara(アミターラ) 福田 携帯 09085225469
【スケジュール】
11時30分〜12時30分
ピアニスト渡会光晴と高野陽子の歌とライアーコンサート
13時〜14時30分頃 ランチをお楽しみください。(お食事開始の時間はセッティングの関係上多少変動します)
✳︎ ランチを終えられた後はご自由に散策。
【 プロフィール 】
●渡会光晴 わたらい みつはる ピアニスト。
人がそれぞれに生まれ持った響きを大切に、
音の一粒一粒が本来の響きを発せられるようにと奏でる。
飛鳥ピアノサロンを主宰。村内外の様々な年齢、分野の方々に、音楽を通して楽しみ豊かな交流をしていただく場作りをしている。
オイリュトミストはたりえ氏と共に、台湾公演「新生-new born」、令和元年の大嘗祭前に伊勢神宮外宮にて奉納演奏、国営飛鳥歴史公園キトラ古墳四神の広場で「弥勒夢幻」を公演。
また葛木御歳神社、飛鳥坐神社、星田妙見宮で奉納演奏。奈良県の音楽イベント ムジークフェストなら、大阪交野にある星誕音楽堂コンサートなどに出演。最近では、2021年春分の日にCD「素粒子ーErementary Particlsー」をリリース。キトラ古墳四神の館で星めぐりコンサートを主催、明日香の古墳、遺跡や天然自然の美しい場所にピアノを置いて、行き交う自然と人の響きを楽しむ試み「まほろばピアノ」など、自身が暮らす明日香を中心に、クラシックを軸にジャンルにとらわれない活動の場を広げている。
また明日香の天然自然の響きを大切に、子供から大人まで、暮らしに当たり前にある音の種まきを行い、食や手仕事に繋げる活動も行っている。
● 高野 陽子 たかのようこ 歌 ライアー(竪琴)バウロン パンデイレタ
アイルランド、スコットランド、スぺインのガリシア地方などケルトの国々を中心に
訪れた土地に伝わる物語やメッセージを歌い継ぐ、旅するSinger。
2004年ゴスペル・クワイアを脱退し、アイルランドへ旅立ち、ケルトの文化と音楽に魅了される。帰国後、ケルト音楽歌手として再出発。国内外の様々なアーティストと共演。
【活動履歴 一部抜粋】
2008年 あめつちのこえ~豊年祭奏舞~(美山かやぶき美術館)
2012年~2015年 ジョンビリング氏とアイルランドツアー
2013年 ムジークフェストなら「聖堂を満たすケルト音楽の陽光」
2013年~2015年 阪急うめだ本店 『英国フェア』
2014年 千葉県 麻賀多神社 奉納演奏
2015年~2019年 毎日文化センター大阪 講座「ケルトを旅する音楽会」
2016年 「麻地球日/麻アースディ」上賀茂神社 奉納演奏
2017年 スペイン最大の国際ケルト音楽祭「フェスティバル・オルティゲイラ」
2018年 熊野古道・サンティアゴ巡礼道姉妹提携20周年記念
「スペイン・ガリシア州政府来日講演会&コンサート」
2019年「ガリシアと沖縄音楽の夕べ」日西商工会議所 マドリード
これまでにアルバム2枚「リーム」「モルーア~海の歌い手」リリース。
関西ケルト音楽家コンピCD「ケルトシットルケ?」Vol.4、Vol.6 に参加。
サンティアゴ巡礼など聖地巡礼もライフワークとしながら、歌や音を通じて、民族、宗教等あらゆる垣根を超え、全てが調和してゆく世界を目指しながら活動中。
● Arcier(アーシャ) 星彩天描曼荼羅作家
2014年4月
亡父親の忌明け後のある深夜から、
絵の心得がないままに突然突き動かされるように独自のスタイルで点描曼荼羅を描き始める。
2015年2月
カフェギャラリーにて
初個展「星彩天曼荼羅Arcier展」を開催。ほぼ口コミだけで来場者数は300名を超える。
2015年10月
ギャラリーにて2回目の個展
「星彩天描曼荼羅Arcier展II」を開催。来場者数は600名を超える。
2017年9月
「室生天地人の祭」の音楽舞踊劇とのコラボレーション企画で、室生龍穴神社境内にてプロジェクション(映写)される。
(主催文化庁、奈良県、室生市他)
2017年10月
アートイベント『灯りの城下町』で
伊賀上野駅前ハイトピア壁面に
プロジェクションされる。
2019年 11月
真言宗泉涌寺派大本山法楽寺内小坂奇石記念館「リーブスギャラリー」にて
「Arcier&Akira二人展」を開催
来場者数は500名を超える
2020年より、点描曼荼羅ワークショップを開催
2021年3月から、新しい地球の歩き方を求め共創する仲間と曼荼羅をツールで繋がる「地球を旅する星彩天描曼荼羅講座ー麒麟ー」を飛鳥むすひworksと共同主催で開始
その他、お話会、コラボ講演会なと多数。
2021年5月
全国誌か「Anemone(アネモネ)」6月号の巻頭「光のギャラリー」に掲載
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