スペインツアー・その6@Cáceres Irish Fleadh/カセレス.アイリッシュ音楽祭

スペインツアーラスト10/25〜27、カセレスでのアイリッシュ音楽祭 Cáceres Irish Fleadhに、Daoirí Farrell Trio & Yoko Takano で出演させて頂きました。

アイルランド、ダブリンからの素晴らしい音楽家のお三方。

歌手でありブズーキ奏者の Daoirí Farrellの何か郷愁を誘う歌声を舞台そでで聴いてたら、アイルランドの風景が蘇り、久しぶりに再訪したくなった。

来日経験もあるバウロン奏者のRobbieWalshのソロは超絶技巧!そして彼はとても細やかな気配り紳士だった。

イリアンパイプス奏者のSeán Pottsはアイリッシュ音楽界大御所のチーフタンズのSeán Pottsの息子さんだと後から知った。もちろん素晴らしい演奏で、だけどお酒が入ると冗談ばかり言っていた(笑)

本番直前まで共演曲も不明で、リハはサウンドチェック時のほんのちょっとだけ。。

これが本当にプロの世界。私はまだまだ未熟で、もうドキドキハラハラ・・・

こんな素晴らしい音楽家の方々と同じ舞台に立たせて頂けて、本当に光栄だった。

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tkank you for great irish music ❤@daoirifarrellmusic  @thebodhranbuzz  @piperscornerdub #downbythesallygardens #caceresirishfleadh #musicacelta #irishsong

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会場はGran Teatro というカセレスでも歴史のあるとても素敵な劇場。

ステージからは客席真っ暗で全く様子がわからなかったけど、

終演後、後から聞いたら 600人以上もの来場者だったみたいだ。感謝。。

ソロでは沖縄民謡。がんばってカンペ見ながらスペイン語でMCして、、笑いがもらえたのが嬉しかった。(大阪人(笑))

別の屋外ステージでは、現地カセレスのケリーバンドCáceres Ceilidh Bandと。

たぶん 今までの20年の活動の中で一番大きな舞台だったかも。感無量。

カセレスの素敵な歴史ある建物に囲まれた野外ステージ。

マドリードからIrish Trebleのアイリッシュダンスで大盛り上がり。

この素晴らしいアイリッシュ.フェスティバルに召喚してくれたオーガナイザーFernanda Valdés Sánchezさん、そしてブルゴスからかけつけてくれた親愛なる友人、Rodrigo Jimenez、本当にありがとう

屋外ステージの最後は、Dervish ダービッシュをはじめアイルランドやガリシアなどのそうそうたるミュージシャン達の大セッション。

昔から憧れていたダービッシュの歌姫、キャッシー・ジョーダンは昔と変わらず素晴らしい歌声!そしてスペインのアイルランド大使にもステージお褒めの言葉を頂き、恐縮。

最初は私のいつもの人見知り癖と自信の無さからの気後れで、全く打ち解けなくて

しかもアジア人私ひとりで何か心もとなく、英語もスペン語もほとんどできないし、、

でも、音を重ねるごとに、一緒の舞台に立つごとに距離が近づいていって、仲良くなって

最後、マドリード空港で皆さんとのお別れはとっても寂しかった。

本当に音楽にいつも助けられている。ありがとうございました。

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